一生に一度の大きな買い物「家」について、一般の人は「知らない事」が多すぎるのではないだろうか?

大手デベロッパー、ハウスメーカー等がリフォームに力を入れる中、 訪問販売会社等による問題も数多く見受けられる。
 何処に頼めばよいのか?価格は適正か?見積書の見方は? 行政から紹介される専門家とは?工務店とハウスメーカーの違いは?設計事務所って必要?
省エネ対策、本当に有効? 分からない事だらけではないだろうか…

 家を「新築」するとなると、20職以上の専門業者が関わる。 これを指揮するハウスメーカー、工務店等の建築会社。ここには営業、設計(意匠、構造、設備)、施工管理等の人達。 設計事務所が別という場合も。土地を購入する場合は不動産業者も。 これら全てを把握する事は到底不可能であろう…
更に、説明を聞いても分からない事だらけではないだろうか。何が正しくて、何が正しくないのかという「判断基準」がないのだから。 

 関わる人達が多いほど複雑で、その人達のレベルにより出来上がる物に大きな差が出来る。 リフォームも然り。表面からは見えない「下地」「構造」の事まで分かっていないと問題だ。

 建築に携わる人達でさえ、専門以外の事は分からないという人が結構多い。 木造は分かるがRC造は分からない。躯体工事は分かるが仕上げ工事は分からない。 クロスは貼れるが給排水は分からない。
専門職が多いから当然といえば当然なのだが、頼む方はそれでは困る。 簡単に建て直したり、元に戻す事が出来ないのだから。


では建築士、施工管理技士の資格がある所であれば絶対大丈夫なのか?

答えは「No」…
残念ながら、それだけでは判断できない。
知識と経験、それプラス「知恵」が必要である。 修理、修繕、リフォーム等は特に大きく影響する。


 私達は分譲マンションをはじめ、戸建て、オフィスビル、ホテル、施設等の新築工事や、 メンテナンス、リフォーム等にも携わる本物のプロの技術屋です。
一般の人達が「判断する」為のヒントを提供できればと思いHPを立ち上げました。 些細な事から専門的な事柄まで質問、疑問点にメールでお答えします。